これは小説が出た当初に読んで大号泣したことがあって、そのイメージがあったから映画のほうはちょっとイメージが変わる気がして観てなかった。
観終わってみての感想としては、小説で大号泣してるから構えてたんだけどそこまででもなく、うるっと来る程度で、悪い意味じゃなくいい感じになってた気がする。さすがに映像だから闘病の描写とかはかなりリアルで観てて辛いって思う部分もあったけど。
キャスト的にも最初はオダギリジョーってことで大丈夫かと思ってたけど悪くなくて、その他のキャストもみんなはまってた。
やっぱりこういうのは現実世界にあることだし、自分の経験と照らして観ちゃうから気持ち入るね。いい映画でした。
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